チャイルドシートを検討している30代夫婦必見!将来の車査定のために注意すべきポイント

チャイルドシートを導入する時に気にしたいことは?

30代に入り家族が増え、チャイルドシートを検討されている方、または、車と同時にチャイルドシートも購入されるという方。新しい命の誕生や夢のマイカー購入は、とても嬉しいライフイベントのひとつですよね。しかし、少しだけ先のことを見据えてみると、子どもの教育費や住宅ローンなど、かかる費用はこれからどんどんかさんでいきます。

そこで気になるのが、いつか訪れる愛車との別れの日に「どれくらいお金が戻ってくるのか」ということ。大切に乗れば乗るだけ戻ってくるお金も多くなりますが、チャイルドシートを使用した場合の査定ポイントが分からないという方も、大勢いるのではないでしょうか?
そこで今回は、チャイルドシートを検討される30代の方に向けて、将来の査定のために注意するべきポイントを紹介したいと思います。

チャイルドシートを外してみたら……!

「さあ、査定に持っていこう!」と思い、長い間設置したままのチャイルドシートを外してみたら、座席が変形していた、あるいは破れていた……。こういったケースは意外と多く、査定額がぐっと下がってしまったという方はたくさんいるようです。
このような直前でのトラブルをなくすためには、乗らない時にはチャイルドシートを外しておくのが一番良いのですが、毎回取り外すのは面倒だという方も多いと思います。その場合、週に1度・月に1度など期間を決めて、定期的にチェックすることがとても大切。
定期的に取り外してチェックをすることで、きちんと装着できているかの確認も行えるので、子どもの命を守ることにも繋がります。また、定期点検の他にも、将来の査定のために気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

1.食事のあとは小まめに掃除を

食事のニオイや食べこぼしは、査定額を下げてしまうポイントのひとつ。チャイルドシートと座席の隙間といった掃除しづらい所にも、いつの間にかジュースやスナック菓子などがこぼれてしまっていることがよくあります。このような食事による汚れは、査定時にもマイナスに評価されてしまうので、車内で飲食をした場合は、小まめに掃除をするように心がけましょう。

2.子どもに合ったチャイルドシートを使用する

高かったからという理由で、小さな頃に買ったチャイルドシートを使い続けてしまう方もいるようですが、実はそれが座席に大きな負担を与えていることも。特に、新生児から乳児用のチャイルドシートは大きく丈夫に作られているため、シートへの負荷も大きく、変形や破損の原因にも繋がります。
チャイルドシートは、新生児から乳児用・幼児用・ジュニアシートなど種類が豊富で、それぞれの成長に合った使い方があるので、子どもに適したチャイルドシートを利用しましょう。

3.見えない隙間の小さないたずらで……。

チャイルドシートを取り付けた座席は目が行き届かず、運転しているパパやママからは、子どもがどんなことをしているのか分からない時も多いですよね。窓に顔や手を当てて外を眺めていたり、小さな足をバタバタ動かして、前方の座席を汚してしまったりと、いつの間にか汚れを溜め込んでいませんか?
チャイルドシートは高さがある分、前の座席やガラスなどに手足が届きやすく、知らない間に汚れてしまいがち。こういった汚れを、気づいた時にきちんと取り除いておくのもポイントです。

まとめ

小さな子どもの命を守るために大切なチャイルドシート。
座席が歪んでしまったり、汚れを溜め込んでしまったりと、一見するとデメリットだらけに見えるかもしれませんが、夫婦の宝物である子どもを守るためには不可欠です。また、こういったデメリットも、定期点検や掃除などで防ぐことが可能なものばかりなので、チャイルドシートをつけていたからという理由で諦めず、少しでも高く買い取ってもらえるように心がけましょう。